2024年3月31日
久留米家元招請研究会
家元招請研究会〈課題:茶通箱〉
西依宗直(久留米不白会)
茶通箱は相伝のイメージが強く、箱を取り扱う作法にばかり気を取られておりました。初伝で茶通箱のお点前を習得するのは結構大変だと思っておりました。
今回の研究会では、作法は大事だが箱の取り扱いにとらわれず、二種類のお茶を飲み比べることが大切であると知りました。
先日、さっそくお稽古二種類のお濃茶で飲み比べを行ったところ、それぞれに感想が違って、お茶についての会話が弾みました。
機会があれば今後もお稽古の時に茶通箱を使って、お茶の飲み比べを行い、皆で気軽にお茶を楽しみたいと思います。
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